年間スケジュール

年間スケジュール

展覧会概要

これからの展覧会概要

  • 特別展

    ※ホール等改修工事に伴い、特別展示室は平成30年度(2018年4月~2019年3月)休室いたします。次回の特別展は平成31年(2019)4月以降を予定しております。

  • 企画展

    2018年06月02日(土)〜07月22日(日)

    発掘された日本列島2018 地域展「東京郷土資料陳列館と考古学」

     1934年(昭和9)11月に開園した有栖川宮記念公園内に、東京市による「東京郷土資料陳列館」(以下、「陳列館」)が同時開館しました。東京における公立歴史博物館のルーツともいえる「陳列館」は年中無休、入場無料で、主に公園利用者と東京市内の小学生が来館しました。 本展では、江戸東京博物館のルーツでもある陳列館を紹介し、当時の調査で収集された考古資料、初代学芸員片倉(かたくら)信光(のぶみつ)の活動、片倉が収集したと思われる考古模型標本(土偶、埴輪、須恵器等)などに着目して、当時の東京市における博物館活動と考古資料展示の一端を探ります。

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    2018年06月02日(土)〜07月22日(日)

    発掘された日本列島2018 新発見考古速報

     全国で毎年8,000件近い発掘調査が実施されていますが、その成果に実際に触れる機会は極めて限られています。そこで、近年、とくに注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回させることにより、多くの方が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深める機会となる展覧会を開催します。

     今年度は、特集として文様や彩色が施された装飾古墳の調査・保護についてもご紹介します

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