年間スケジュール

年間スケジュール

展覧会概要

これからの展覧会概要

  • 特別展

    2017年02月18日(土)〜04月09日(日)

    江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

    江戸の人口が100万を超えるほど発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の都として最も繁栄を極めた時代でもありました。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京の歴史や生活・文化を展観し、比較します。これまで清朝の芸術や宮廷に関する展覧会は数多く開かれてきましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は今回が初めてです。両都市の共通性と差異を明らかにすることで、相互理解を深め、東京と北京の未来と友好を考える契機とします。

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    2017年04月29日(土)〜06月18日(日)

    没後150年 坂本龍馬

    坂本龍馬没後150年を機に、33年の生涯とその時代の意義を新たに考える特別展です。本展では、主に坂本龍馬の残された手紙に焦点を当て、龍馬ならではの文章表現を解き明かしつつ、その人物像に迫ります。坂本龍馬の愛刀「吉行」をはじめ、京都国立博物館が所蔵する龍馬の遺品や、近年新たに発見された坂本龍馬関係史料を展示します。

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    2017年07月04日(火)〜08月06日(日)

    2017年NHK大河ドラマ 「おんな城主直虎」

    戦国!井伊直虎から 直政へ

    幕末の大老・井伊直弼の先祖に当たり、徳川家康の重臣・井伊直政の養母となる井伊直虎を描くNHK大河ドラマと連動して開催する展覧会です。まず戦国時代に遠江国井伊谷に本拠を構え活躍した井伊家のルーツを紹介します。その後、彦根に大きく展開し、徳川四天王の一人、井伊直政となる姿などを、井伊家伝来の至宝とともに展示します。

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  • 企画展

    2017年03月07日(火)〜05月07日(日)

    戦時下東京のこどもたち

    太平洋戦争の激化にともない、変わっていく東京のこどもたちの暮らしについて、江戸東京博物館のコレクションを中心に展示します。

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    2017年06月03日(土)〜07月23日(日)

    発掘された日本列島2017(仮称)

    全国で毎年8,000件行われている発掘調査の中から、特に注目された出土品を紹介します。赤漆と黒漆で見事に彩られた山形県・押出(おんだし)遺跡出土の縄文土器や、流水文などの文様で飾られた岡山県・神明(しんめい)遺跡出土の銅鐸をはじめ考古学の最新成果を紹介します。

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    2017年08月11日(金)〜09月24日(日)

    徳川宗家(仮称)

    公益財団法人德川記念財団が所蔵する徳川将軍家に関する資料を、毎年特定のテーマに基づいて紹介する展覧会です。

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