「第18回 日中韓博物館国際シンポジウム 都市機能と博物館」開催のお知らせ 

2019.10.04催し物

 東京都江戸東京博物館は、2019(令和元)年10月22日(火・祝)10時30分より、東京都江戸東京博物館1F小ホールにて、首都博物館(中国・北京市)、ソウル歴史博物館(韓国・ソウル市)、瀋陽故宮博物館(中国・瀋陽市)の3館と共に「第18回 日中韓博物館国際シンポジウム 都市機能と博物館」を開催いたします。

 

 本シンポジウムは、3か国の都市における歴史博物館の活動について、意見・情報交換を行い、交流を深めるために、2002(平成14)年より毎年各館持ち回りで開催しています。

 

 18回目となる本年は、東京都江戸東京博物館が主催し、「都市機能と博物館」というテーマのもと、それぞれの館の現状や展望について発表を行います。首都の都市機能には、高次の政治・行政機能のほか、商業や観光、文化・芸術などの多様な機能が含まれます。一方、その都市に暮らす人々の住まいや福祉・教育などの充実も重要です。この都市機能の集積、あるいは再編において都市博物館の果たすべき役割は何でしょうか。日ごろの博物館活動に関する対話と報告により、相互理解を促進する機会とします。

 

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