『両国にぎわい祭り』参加のふれあい体験教室、2日目も大盛況!

2016.05.12イベントレポート

5月1日(日)、『両国にぎわい祭り』参加イベントとして、ふれあいスタッフ【ガラス工芸班】が江戸東京博物館3階広場の休憩室で、『手描き風鈴を作ろう』を開催しました。
これが見本。ガラス玉の内側に絵を描くのは難しいけど、きれいだね。

 

朝顔の風鈴の画像 金魚や花の風鈴画像

 

模様のサンプルを見ながら、オリジナルのデザインを考えます。

 花火の絵のサンプル画像

 

真剣に描いてますね。ステキな風鈴ができたかな。

 子供が絵の具で彩色する様子の画像 真剣に風鈴の内側に絵を描く様子

皆さん、ご参加ありがとうございました。
夏休みには大人気の「切り子体験教室」(応募制)を開催します。後ほどホームページでお知らせします。

 

同日、ふれあいスタッフ【歴史散歩班】は『広重の名所江戸百景を訪ねるツアー』を開催しました。第一回は20名を越す大盛況。まずは、江戸東京博物館3階広場の休憩室前で、「名所江戸百景」について、その50年後、100年後に同じ場所の景色を写真で撮った出版物を紹介し、いよいよ広重が描いた場所へと案内します。

 

三階広場で集合する様子の画像 出版物の紹介をする画像

 

両国駅前会場の大盛況を遠目に眺めながら、隅田川テラスへ向かいます。

両国駅前のにぎわい祭りの様子

 

 

隅田川テラスへ移動する様子の画像 川沿いへ下りる様子の画像

 

隅田川テラスから、ビルが立ち並ぶ柳橋周辺の今を眺めます。

写真を撮る参加者の画像 大川端を眺める参加者の画像

 

両国橋を渡って、西詰の陸橋からかつての大川端を眺めます。江戸博の「両国橋西詰」ジオラマは江戸時代のこのあたりを再現してるんですね。

両国広小路の案内板を覗く参加者の画像

柳橋の手前には、地元の方達が建てた「両国広小路」の案内板がありました。

解説を聞く様子の画像

柳橋を渡り、船宿も見て、江戸時代の花火の名所へ。

柳橋の画像

道中、浮世絵の見方のワンポイントレッスンもあり、おトクな講座でした。
皆さん、お疲れさまでした。