映像投影のご紹介
- 2026年3月26日(木)
- お知らせ、催し物
東京都江戸東京博物館はリニューアルにあたり、「東京のアイコン」となる博物館を目指し、建築家・重松象平氏がパートナーを務める世界的建築設計事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)とともに、館内外の空間デザインを施しました。博物館での新たな楽しみ方を提案するため、以下の3か所で映像投影を行います。ご来館の際は、ぜひご覧ください。
西側アプローチ
西側アプローチでは、鳥居をモチーフとした工作物の側面に、江戸時代へいざなう映像が投影され、展示への期待感を高められる仕様としました。

3階江戸東京ひろば
約4,000㎡の天井面と柱面に収蔵資料等をテーマにした映像をダイナミックに投影します。
1回の映像投影時間は、休憩時間も含めて20分ほどです。映像は、収蔵品をテーマにしたもの、日本の四季を文様と色で表現したものなどです。
また、3階江戸東京ひろばを吹き抜ける風に合わせて、映像が変化する「インタラクション映像」も投影しています。
■上映スケジュールは、当館ウェブサイトでご確認ください。
※注意※
3階江戸東京ひろばは、強風などの天候の影響や投影機材の整備等、安全確保のため、急遽、映像投影を中止することもありますので、ご了承ください。

6階常設展示室
常設展示室内では、現代と江戸の空を再現する映像を投影するなど、来館時の鑑賞体験を高める演出を施しました。東京の空について、リアルな映像のほか、浮世絵を交えた映像も投影します。30分をかけて朝から夜へと変化する空の様子をご覧いただけます。また、季節に合わせて絵柄や表現が変化していくため、来館のたびにお楽しみいただけます。
※常設展示室内の映像は、朝から夜までを30分ほど繰り返し投影いたします。
