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トップ > 特別展のご案内 > 特別展「大鉄道博覧会 〜昭和への旅は列車に乗って〜」 文字の大きさを変えることができます
大鉄道博覧会 〜昭和への旅は列車に乗って〜

開催概要 展示作品 関連事業

明治の鉄道黎明期以降、日本の鉄道は国家の近代化や戦後復興の中で、社会の成長と軌を同じくして発展しました。 経済成長に伴って、都市に人口が集中し、人々の暮らしぶりも変化すると、鉄道も、集団就職や通勤、あるいは団体旅行などで重要な役割を演じるようになりました。 一方で蒸気機関車から電車へ、そして新幹線の登場という高速化も進みました。
本展は、明治以来の日本の鉄道の歩みをふりかえりながら、鉄道の黄金期といわれる昭和30年代に焦点をあて、日本の鉄道の魅力を紹介します。 蒸気機関車の実物や特急電車の展望デッキの実寸大体験模型、鉄道模型が勢ぞろいする「大鉄道ギャラリー」などによって、子どもから大人まで、 親子3世代で幅広く楽しめる構成で展示します。

集団就職の駅風景
上野駅に到着した集団就職第一陣(昭和37年)
写真提供:読売新聞社


開催概要

特別展「大鉄道博覧会 〜昭和への旅は列車に乗って〜」
開催期間 2007年7月10日(火)〜9月9日(日)
開催場所 江戸東京博物館 1階企画展示室

〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
都バス 錦27・両28・門33系統「都営両国駅前」徒歩3分
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 毎週月曜日(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館、7月17日(火)は休館)
お問合せ TEL 03−3626−9974(代表)
展覧会HP http://event.yomiuri.co.jp/tetsudo/
主 催 財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社
企 画 東映   企画コーディネート  米山 淳一
企画協力 交通科学博物館、鉄道博物館〔(財)東日本鉄道文化財団〕、碓氷峠鉄道文化むら、物流博物館
展示協力 星晃、(財)日本修学旅行協会、鉄道友の会、ネコ・パブリッシング、天賞堂
協 力 キヤノンマーケティングジャパン、富士フイルムイメージング、東京商工会議所、(社)日本交通協会、交通新聞社、鉄道ビクトリアル、鉄道ファン、鉄道ジャーナル、プレス・アイゼンバーン、レイルマガジン、交通ペンクラブ、鉄道模型振興会、バンダイ
監 修 小池滋(東京都立大学名誉教授)、青木栄一(東京学芸大学名誉教授)
観覧料金
当日券 常設展共通券
一般 1,300円(1,040円) 1,520円(1,210円)
大学・専門学校生 1,040円(830円) 1,210円(960円)
中学生(都外)・高校生
65歳以上
650円(520円) 760円(600円)
小学生・中学生(都内) 650円(520円) なし

※( )内は20名以上の団体料金。
※共通券(当日券)は江戸東京博物館とJR両国駅のみで販売いたします。
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料なので、共通券はありません。
※次の場合は本展覧会の観覧料が無料になります。
未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)。


特別展「大鉄道博覧会 〜昭和への旅は列車に乗って〜」出品目録

出品目録をダウンロードする

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主な展示作品

 
0系新幹線電車 ひかり号・こだま号 ビジネス特急「こだま」151系電車(旧20系) 特急「はと」マイテ39形1等展望車 D51形蒸気機関車の牽く貨物列車


双頭レール(汐留遺跡出土) 赤帽制服(帽子、上衣、ズボン)赤帽用バッチ 上野駅に到着した集団就職第一陣  


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