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これを見ずして江戸は語れない 特別展「江戸城」

開催概要 展示作品 関連イベント 音声ガイド

幻の天守、金箔瓦、大奥の素顔

江戸城の築城550年を記念して、江戸城の全貌を明らかにする、初の「江戸城展」を開催します。

戦国時代の長禄元年(1457年)、相模国守護扇谷(おうぎがやつ)上杉氏の重臣、太田道灌が江戸に城を築きました。以後、江戸は関東における政治的拠点として発展します。江戸時代に入り、城は戦いの場から政治の舞台、権力の象徴となり、なかでも江戸城は、徳川将軍家の城として、また世界的な大都市江戸のシンボルとして、比類なき地位を築きました。

本展では、屏風絵、絵巻物、金箔瓦、建築図面、古文書、大型模型など約250件の展示品で江戸城の姿を多角的に検証するとともに、焼失した「幻の天守」や、大奥の素顔にせまります。

姫路城や大坂城をはるかに凌ぐ規模をほこった江戸城の真実を解き明かす、初めての展覧会です。

武州州学十二景図巻 金城初日
武州州学十二景図巻 金城初日(部分)


VR(ヴァーチャルリアリティ)で再現!江戸城の本丸御殿、幻の天守
近年明らかになってきた巨大城郭江戸城の姿を、最新映像技術で再現。本丸御殿大広間の通り抜けが体感できるほか、明暦の大火で焼失した幻の「江戸城天守」もご覧いただけます。


開催概要

特別展「江戸城」
開催期間 2007年1月2日(火)〜3月4日(日)
開催場所 江戸東京博物館 1階企画展示室

〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
都バス 錦27・両28・門33系統「都営両国駅前」徒歩3分
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
1月2日・3日は午前11時より開館
休 館 日 毎週月曜日(ただし、1月8日、15日、2月12日は開館)と2月13日
お問合せ TEL 03−3626−9974(代表)
主 催 財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社
協 賛 王子製紙
協 力 凸版印刷
観覧料金
当日券 特別展・常設展
共通観覧券
一般 1,200円(960円) 1,440円(1,150円)
大学・専門学校生 960円(760円) 1,150円(920円)
中学生(都外)・高校生
65歳以上
600円(480円) 720円(570円)
小学生・中学生(都内) 600円(480円) なし

※( )内は20名以上の団体料金。
※共通券(当日券)は江戸東京博物館とJR両国駅で販売いたします。
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料なので、共通券はありません。
※次の場合は本展覧会の観覧料が無料になります。
未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)。


特別展 「江戸城」 出品目録

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主な展示作品

※展覧会では、作品保護のため、会場内の照明を暗くしております。
武州州学十二景図巻 金城初日 江戸城年始登城風景図屏風 江戸城上梅林門と二ノ丸喰違門 千代田の大奥 雛拝見


江戸城大道通出土金箔軒丸瓦 萌葱地葵紋付小紋染羽織 太田道灌座像 太閤分銅金


手鏡・鏡袋      


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