江戸東京博物館では、新年1月2日より特別開館し、常設展示室で「夢大からくり」展を開催する運びとなりました。
本展では、
「からくり儀右衛門」こと東芝の創業者田中久重による幻の最高傑作「文字書き人形」が、約150年ぶりにアメリカから日本へと里帰りし、完全修復後、初公開となります。精巧なカムの働きによる、生けるがごとく見事な筆遣いを、新年に披露いたします。「寿・松・竹・梅」の漢字を流暢に書く新春書初めをご覧ください。
そのほかにも、未公開からくり人形40体や、江戸時代のからくり師による珍しい科学機器、時計など、本展限り二度と公開されない名品の数々が勢ぞろいします。「文字書き人形」など、一部からくりについては、実演を行い、現代の「技術大国日本」の礎となっている、江戸時代の職人のハイレベルな科学技術を紹介します。
からくり実演
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「文字書き人形」と「弓曵き童子」そろっての夢の競演実演は二度とご覧に
なれません。
他にも、世界最小からくり、砲術、エレキテル、からす天狗、弓射り、茶運びなどの実演をご覧になれます。
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■実演時間■
(約30分)
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@10:30(1月2、3日を除く)〜、
A14:30〜
B16:00〜
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世界最小からくり
現代
東野進氏作・蔵
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