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トップ > 江戸博の紹介 > 常設展示室 > 特集展示 >「夢大からくり」展 文字の大きさを変えることができます




からくり実演 好評開催中です!

1日3回このような実演を行っています。 (1月6日の実演の様子)

からくり実演の後は、お年玉プレゼント抽選もあります!



百五十年の眠りからよみがえった 
田中久重の幻の最高傑作「文字書き人形」
からくり人形百四十体、秘蔵時計コレクションなど
初公開の名品が勢ぞろい!


文字書き人形 
田中久重作 1840〜50年  
東野進氏蔵



江戸東京博物館では、新年1月2日より特別開館し、常設展示室で「夢大からくり」展を開催する運びとなりました。
本展では、 「からくり儀右衛門」こと東芝の創業者田中久重による幻の最高傑作「文字書き人形」が、約150年ぶりにアメリカから日本へと里帰りし、完全修復後、初公開となります。精巧なカムの働きによる、生けるがごとく見事な筆遣いを、新年に披露いたします。「寿・松・竹・梅」の漢字を流暢に書く新春書初めをご覧ください。
そのほかにも、未公開からくり人形40体や、江戸時代のからくり師による珍しい科学機器、時計など、本展限り二度と公開されない名品の数々が勢ぞろいします。「文字書き人形」など、一部からくりについては、実演を行い、現代の「技術大国日本」の礎となっている、江戸時代の職人のハイレベルな科学技術を紹介します。


からくり実演
「文字書き人形」と「弓曵き童子」そろっての夢の競演実演は二度とご覧に なれません。
他にも、世界最小からくり、砲術、エレキテル、からす天狗、弓射り、茶運びなどの実演をご覧になれます。
■実演時間■
(約30分)
 @10:30(1月2、3日を除く)〜、
 A14:30〜
 B16:00〜   



世界最小からくり
現代
東野進氏作・蔵


開催時期
2006年1月2日(月)〜2月5日(日)
会  場
江戸東京博物館 6階 常設展示室
休 館 日
毎週月曜日 *ただし1月2日、9日、16日は、開館
開館時間
平成18年1月2日(月)、1月3日(火)
午前11時〜午後5時30分

平成18年1月4日(水)より通常開館
午前9時30分〜午後5時30分(木・金曜日は20時まで)
主  催
東京都、 東京都江戸東京博物館 日本からくり研究会
特別協賛
出品点数
約200点
入 館 料

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関連事業
シンポジウム
「江戸のからくり人形-江戸の職人と科学技術」
「からくり」をテーマに、江戸時代から現代の日本の科学技術について展望します。ふるってご参加ください。 入場無料。
日 時
平成18年1月11日(水)
14:00〜16:00(開場13:30)
場 所
江戸東京博物館 1階ホール
パネリスト
立川昭二(北里大学名誉教授)
池田萬助(博物館さがの人形の家館長)
東野進(日本からくり研究会理事長)
司 会
小林淳一(江戸東京博物館事業企画課長)
当日受付
定員400名



万年自鳴鐘(複製品)
田中久重作
株式会社東芝蔵







覗きからくり
1908年
東野進氏蔵



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