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江戸博について

概要

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の設計によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。

基本方針

東京都江戸東京博物館は、江戸特有の美意識―「粋 いき」―にならった質の高い各種の事業、ならびに都市史の専門博物館として多くの観覧者で「賑わい」をみせる文化施設を目指すべく、この「粋と賑わい」を今日的な意義で捉えなおし、館運営の基本方針としています。
博物館の根幹たる業務、すなわち資料収集・保管、展示をとおして、江戸東京の歴史と文化を継承します。調査研究の成果を広く都民に還元し、多彩な普及活動を展開します。さらに、江戸東京博物館を観光や地域振興の拠点と位置づけ、国内外から訪れる人々の交流を促進します。

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