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- Special Exhibitions
Sanada Maru2016 NHK Historical Drama Special Exhibition
- Dates
- 2016.4.29 (Fri)-2016.6.19 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
Sanada Nobushige(Yukimura) was a warlord who had an active role at a final battle between the Toyotomis and the Tokugawas in Osaka Castle. He built a small fortress called Sanadamaru in the southeast of Osaka Castle during the battle and intercepted the Tokugawa forces in the offensive and defensive battle in winter 1614. In summer 1615, his small army fought up against the Tokugawas. In time it is said that he sent Tokugawa Ieyasu over the edge and made him prepare for death. This exhibition displays the works of Nobushige and various historical materials, focusing on his active part in the battle of Osaka Castle. Hereby the years when Nobushige was alive is being highlighted.
Exhibition Outline
- Dates
- 2016.4.29 (Fri)-2016.6.19 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
- Hours
- 9:30-17:30
(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで - Closed
- Mon(Open on May2, 16)
- Organized by
- 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、NHK、NHKプロモーション
- Admission:
-
Adults:¥1,350
College and vocational students:¥1,080
High school students and seniors(65 and over):¥680 - 特別協力
-
大阪城天守閣、真田宝物館(長野市)
- 観覧料
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※横にスクロールできます。
観覧料(税込) 特別展専用券 特別展・常設展共通券 特別展前売券 一般 1,350円
(1,080円)1,560円
(1,240円)1,140円 大学生・専門学校生 1,080円
(860円)1,240円
(990円)870円 高校生・65歳以上 680円
(540円)780円
(620円)470円 - ( )内は20名以上の団体料金。
- 前売券は3月1日(火)~4月28日(木)まで販売。
- 特別展・常設展共通券は、東京都江戸東京博物館のみで販売。(特別展・常設展共通券の前売はありません)
- 会期中は当日料金で販売。
- 次の場合は観覧料が無料です。中学生以下。および身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
- 高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
- 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください
- チケット販売
-
東京都江戸東京博物館、公式オンラインチケット(手数料無料/自宅発券・スマホ入場)、チケットぴあ(Pコード:767-386)、ローソンチケット(Lコード:31491)、セブンチケット(セブンコード:044-116)等で販売。
※手数料がかかる場合がございます。 - 関連情報
-
★会期中に展示品の入れ替えがあります。
Exhibition List
Exhibition Structure
プロローグ 真田信繁
大坂の陣で活躍し、たぐいまれな勇将として名を馳せた真田信繁。彼に関する同時代の資料はあまり残っていません。まずは信繁の肖像画や数少ない所用の品々を通じて、その息吹に触れていただきます。
第1章 武田と真田
信濃国小県郡真田郷を本拠とする真田家は、武田家の家臣として次第にその頭角を現しました。主家滅亡後、織田・北条・徳川・上杉等の大勢力の狭間で、幾多の難局を乗り切り、生き残りを図ります。真田家が信仰した四阿山関係の資料や武田家関連の資料から、真田家の出自を探ります。
第2章 第一次上田合戦から小田原合戦
築城間もない上田城を舞台にした「第一次上田合戦」で徳川家康に勝利を収め、「真田」の名は一躍天下に知れわたります。豊臣秀吉による天下統一が進む中、真田家の守る名胡桃城が北条家に奪われる事件が発生。この事件をきっかけに「小田原合戦」が行われ、天下は秀吉のものとなります。大勢力の狭間で生き残りをかけて戦う真田家の動静を示す古文書の数々が、当時の様子を語りかけます。
第3章 関ヶ原合戦と真田
関ヶ原合戦において、父・昌幸と信繁は西軍に、兄・信之は東軍に属し、親子兄弟が敵味方に分かれて戦う事態となります。昌幸・信繁親子は上田城に立て籠もり、徳川本隊を率いて東山道を進む徳川秀忠と対決。秀忠を関ヶ原合戦に遅参させる戦功をあげました。合戦の経過を絵巻物とした「関ヶ原合戦絵巻」などを通じて、真田家と徳川家の対決を浮き彫りにします。
第4章 真田家と桃山文化
信繁の兄信之所用の武具をはじめ、桃山時代を象徴する金地屏風や小袖・南蛮漆器などにより、当時の文化的背景をうかがいます。
第5章 大坂冬の陣・夏の陣
関ヶ原合戦ののち昌幸と信繁は高野山・九度山に幽閉の身となり、昌幸は生涯を終えます。大坂冬の陣に参陣した信繁は大坂城東南に不落の出丸「真田丸」を築いて徳川方を撃退するものの、夏の陣では奮戦空しく闘死を遂げます。豊臣方諸将の武具・甲冑や様々な合戦図を展示。大坂の陣を生々しく描きます。
エピローグ 信繁から幸村へ
大坂冬の陣・夏の陣における信繁の戦いぶりは語り草となり、江戸時代以降、文芸や絵画をはじめ様々な作品の題材となります。真田信繁の活躍は真田幸村の名で語り継がれ、400年経った今も輝き続けています。「難波戦記」など、江戸時代の刊行物などを通じて、伝説化された英雄「幸村」の姿をご覧下さい。
関連事業
えどはくカルチャー
展覧会に関連した連続講座を開催いたします。展覧会の理解をより深めてくれる内容となっています。ぜひご参加ください。
「2016年NHK大河ドラマ特別展 真田丸」関連講座
- ①5月26日(木) 再考 真田三代について
…降幡 浩樹(真田宝物館学芸員) - ②6月2日(木) 大坂の陣と真田丸の攻防
…大澤 研一(大阪歴史博物館企画広報課長・学芸員) - ③6月9日(木) 江戸時代と「真田幸村」伝説
…田原 昇(当館学芸員)
※往復はがきによる事前申込制となります。応募方法や受講料など詳細は、東京都江戸東京博物館ホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください。
取材の方へ
■プレスリリース、写真のご用命は、広報事務局までお願いいたします。
2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」PR事務局
株式会社 ミューズ・ピーアール
TEL:03-6804-5045 FAX:03-5785-2627 E-mail: info@musepr.co.jp






