- Past Exhibition
- Special Exhibitions
Edo and Beijing -Cities and Urban Life in the 18th Century-
- Dates
- 2017.2.18 (Sat)-2017.4.9 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
Japan and China have a long history of close cultural exchanges. Even when Japan closed itself to foreign commerce during the Edo Period (1603-1868),Chinese items had been coming into Japan via the port in Nagasaki where trade was authorized.
The population of Edo (today’s Tokyo) surpassed one million in the 18th century, by which time it had fully developed into a city. At the same time, Beijing in China’s Qing Dynasty was also a capital and the most flourishing city in the country. This exhibition,focusing on the 18th century, draws a comparison of Edo and Beijing in terms of history, life and culture. This exhibition will become a catalyst for promoting greater understanding between the two cities by contrasting their differences.
Exhibition Outline
- Dates
- 2017.2.18 (Sat)-2017.4.9 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
- Hours
- 9:30-17:30
(土曜は19:30まで ※入館は閉館の30分前まで) - Closed
- Mon .(When Mon.is a national holiday,closed on the following weekday)
- Organized by
- 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、中国文物交流中心、故宮博物院、首都博物館、朝日新聞社
- Admission:
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Adults: ¥1,400
College and vocational students: ¥1,120
Elementary, Junior high, High school students and seniors (65 and over): ¥700 - 企画協力
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黄山美術社
- 協力
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全日本空輸
- 観覧料
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※横にスクロールできます。
観覧料(税込) 特別展専用券 特別展・常設展共通券 特別展前売券 一般 1,400円
(1,120円)1,600円
(1,280円)1,190円 大学・専門学校生 1,120円
(900円)1,280円
(1,020円)910円 中学生(都外)・高校生・65歳以上 700円
(560円)800円
(640円)490円 小学生・中学生(都内) 700円
(560円)なし 490円 - ( )内は20名以上の団体料金。
- 特別展・常設展共通券は、東京都江戸東京博物館のみで販売。(特別展・常設展共通券の前売はありません)
- 会期中は当日料金で販売。
- 次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
- 高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
- 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください
- チケット販売
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前売券は江戸東京博物館にて2017年2月17日(金)まで販売。
※特別展・常設展共通券の販売は、江戸東京博物館のみです。
Exhibition List
Exhibition Structure
第1章 江戸・北京の城郭と治世
北京は、中国の伝統的な都市建設に従って、計画的に城門・城壁・皇城・宮城を中軸に街を形成しました。一方で江戸は開放的な多重構造で、德川氏の本営の城を中核として城下町が造られています。ここでは、城郭と都市を描いた図面や将軍・皇帝の所用品などから、江戸・北京のなりたちと治世を展観します。
第2章 江戸・北京の都市生活
「熈代勝覧」、「万寿盛典」という二つの絵画資料を中心に据え、その図像から都市景観や生活、文化を読み解き、比較します。また、当時の市民の暮らしの諸相を、住まう、商う、装う、歳時、育てる、学ぶ、遊ぶなどのテーマに分けて紹介します。
第3章 清代北京の芸術文化
緻密で華麗な北京の宮廷芸術や江戸の知識人が憧れた北京の文人文化のほか、民間の工芸品および優れた職人の技について、首都博物館の多彩なコレクションをもとに紹介します。この章の中国作品は、いずれも日本初公開です。
展示の見所!
①江戸・北京の街並みを描いた絵巻の競演!
江戸・日本橋の賑わいを描いた「熈代勝覧」と、乾隆帝80歳の式典に沸く北京の風景を描く「乾隆八旬万寿慶典図巻」、そして康熙帝60歳の式典を描いた「万寿盛典」を出陳し、同時代の江戸と北京を一目で比較できる展示とします。さらに絵巻に描かれるような当時の看板や商売の道具なども合わせて展示して、当時の風景を立体的に展観します。
【熈代勝覧とは?】
1805年(文化2)頃の日本橋通りを東側から俯瞰する構図で描いた、長さおよそ12mの絵巻です。通りに立ち並ぶ多くの店舗と、そこを行き交う1671人におよぶ人物が活き活きと描かれ、当時の江戸・日本橋の賑わいを一望することができます。この絵巻は1999年(平成11)にドイツで存在が確認され、2003年(平成15)に開催した当館の「大江戸八百八町展」にて日本初公開となり、大きな話題を呼びました。今回は三度目の里帰りで、日本での公開は11年振りとなります。
【乾隆八旬万寿慶典図巻とは?】
清朝の乾隆帝が1790年(乾隆55)に80歳を迎えた際の、祝賀の様子を描いた絵巻です。園林の離宮から西直門を経て北京城内に入り、紫禁城西華門に至る祝賀の行列を、沿道に設けられた舞台や様々な飾り物、行列の見物に訪れた人々などと共に鮮やかに描いています。この絵巻は今回日本初公開となります。
②それぞれの都市の生活・文化を比較展示!
商売、歳時、学問や遊びなどの様々なテーマをもとに資料を展示し、似ているようで違っている江戸と北京の生活と文化を比較します。
③首都博物館所蔵の名品もご紹介!
首都博物館秘蔵のコレクションから、清代の芸術文化を伝える名品を展示。江戸の人々も憧れた絵画や陶磁器など、優れた美術品の数々を紹介します。
関連事業
えどはくカルチャー
展覧会に関連した講座を開催いたします。
展覧会の理解をより深めてくれる内容となっています。ぜひご参加ください。
「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」展関連講座(全3回)
①「老北京」の年中行事:周 星(愛知大学教授)
3月1日(水)14:00~15:30
定員:200名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:2月15日(水)
②絵巻から見た江戸と北京の都市生活
―「江戸と北京」展のみどころ―:江里口 友子(学芸員)
3月8日(水)14:00~15:30
定員:200名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:2月24日(金)
③日本に招来された清朝陶磁器:堀内 秀樹(東京大学准教授)
3月22日(水)14:00~15:30
定員:200名 受講料:1,000円(800円) 申込締切:3月3日(金)
往復はがきによる事前申込制となります。応募方法の詳細は当館ホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください。
取材の方へ
プレスリリース、写真のご用命は、広報事務局までお願いいたします。
「江戸と北京」展広報事務局(ウインダム内)
TEL:03-6661-2510 FAX:03-3664-3833
E-mail: edo-beijing@windam.co.jp










