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From Eery to Endearing: Yokai in the Arts of Japan
- Dates
- 2016.7.5 (Tue)-2016.8.28 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
This exhibition gives a comprehensive introduction to Japan’s strange apparitions. At first, viewers are told about a wide variety of specters known to people in the Edo Period (1603-1867) that were drawn as original paintings on scrolls, as well as in multicolor woodblock prints. On display are the origins of specter images: “Night Parade of a Hundred Demons” a designated Important Cultural Property, which is an emaki scroll painting housed in Shinjuan temple in Kyoto, and “Hekija-e Shin-chu,” a national treasure painting housed in the Nara National Museum. There are also various masterpieces painted before the 17th century. The last section turns the spotlight on “Yokai Watch,” a popular TV program for children, along with dogu clay dolls in the Jomon Period, so that viewers can re-examine people’s curiosity that has been captured by unusual forms that transcended their eras..
Exhibition Outline
- Dates
- 2016.7.5 (Tue)-2016.8.28 (Sun)
- Venue
- 1F Special Exhibition Gallery
- Hours
- 9:30-17:30
(7月9日・16日・23日の土曜日は19:30まで、7月29日の金曜から、金曜と土曜は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで - Closed
- Mon (Open on Jul 18, Aug 8, 15), Jul 19 Tue
- Organized by
- 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社
- Admission:
-
Adults: ¥1,350
College and vocational students: ¥1,080
Elementary, Junior high, High school students and seniors (65 and over): ¥680 - 後援
-
TBSラジオ
- 協力
-
妖怪ウォッチ製作委員会
- 観覧料
-
※横にスクロールできます。
観覧料(税込) 特別展専用券 特別展・常設展共通券 特別展前売券 一般 1,350円
(1,080円)1,560円
(1,240円)1,140円 大学生・専門学校生 1,080円
(860円)1,240円
(990円)870円 中学生(都外)・高校生・65歳以上 680円
(540円)780円
(620円)470円 小学生・中学生(都内) 680円
(540円)なし 470円 - ( )内は20名以上の団体料金。
- 前売券は4月29日(金・祝)から7月4日(月)まで販売予定。
- 特別展・常設展共通券は、東京都江戸東京博物館のみで販売。
(特別展・常設展共通券の前売はありません) - 会期中は当日料金で販売。
- 次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。および身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
- 高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
- 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください
- チケット販売
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江戸東京博物館、チケットぴあ、ローソンチケットなど主要プレイガイド
※手数料がかかる場合がございます。
※特別展・常設展共通券の販売は、江戸東京博物館のみです。
Exhibition List
Exhibition Structure
第1章 江戸の妖怪大行進!
中世に生まれた妖怪は、江戸期に大増殖し、江戸の町を闊歩する。それらの妖怪は、新たなストーリーを生み出し、図鑑化された。幽霊も掛幅に描かれたり、演劇の世界でも大活躍。
A.これが江戸の妖怪だ!
これぞ江戸の妖怪と思われる奇想天外な造形をまず見てもらおう。
B.物語になった妖怪たち
中世の妖怪たちは、江戸期になると新しい仲間を増やし、新たな物語を生み出して大活躍した。
C.妖怪大図鑑
妖怪たちは図鑑化され、名前をつけられる。妖怪探しは全国に及び、体内や地獄の世界にまで追求の手が伸びた。
D.幽霊画の世界
「ばけもの」の一種として幽霊が掛軸に描かれるようになり、「百物語」の流行のもとに盛んに描かれていく。
E.錦絵の妖怪
妖怪や幽霊は、浮世絵に描かれ、庶民に親しまれていく。特に幽霊は歌舞伎を題材にしたものが人気を博した。葛飾北斎、歌川国芳らが描いた浮世絵の妖怪は、現代でも広く浸透し、高い人気を誇っている。
F.版本の妖怪
版本で図鑑化された妖怪たちは、草双紙のお話の中で大活躍していく。
第2章 中世にうごめく妖怪
中世になると、いよいよ妖怪が造形化され、絵巻物の中で大あばれする。妖怪絵巻の代表作が次々と登場する。
第3章 妖怪の源流 地獄・もののけ
A.地獄にうごめくものたち
仏教の伝来によって、地獄の思想が広まり、もののけや鬼が地獄の獄卒や奇怪な生き物として造形化された。国宝、重要文化財に指定された「地獄草紙」「六道絵」などをとおして、妖怪表現のルーツを探る。
B.縄文人の不安の造形化
古代人は自然に対する畏れや無気味な心情を造形化した。土偶の中の奇怪な姿をしたものがそれだ。異形であるが、どこか親しみのもてる造形であるところが、後の妖怪表現につながる。
第4章 妖怪転生
幽霊・妖怪は近代を乗り越え、現代によみがえった。現代に生きる妖怪として、現在もっとも広く浸透している「妖怪ウォッチ」。それは、日常生活の異変を妖怪の仕業とし、形象化してゆくものだ。それこそ、日本の妖怪の本質を衝く。「妖怪ウォッチ」を通して、現代社会の心のあり方を探る。
見どころ
①国宝、重文が次々と!妖怪展の決定版!!
平安~鎌倉時代の国宝「辟邪絵」をはじめ、現存する最古の「百鬼夜行絵巻」として名高い真珠庵本(重要文化財)などの中世絵巻も揃い踏み!妖怪表現のルーツを探る上で欠かせない一級の美術品を数多く含む本展は、これまでの妖怪展とは一線を画す、”妖怪展の決定版”です。
②土偶から最新の妖怪ウォッチまで、妖怪の全貌を一挙公開!
縄文時代後期(紀元前2000年)の土偶から、江戸の化け物、そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、4000年の妖怪たちが大集合!日本人が表現してきた妖怪の全てがわかります。
③カワイイ妖怪たちも総出演!
お腹にいるという虫たちや、諸国に現れた珍幻獣なども妖怪の変型とみなします。思わず手元においておきたくなる、カワイイ妖怪たちが全国から集まります。
関連事業
えどはくカルチャー
展覧会に関連した講座を開催いたします。
展覧会の理解をより深めてくれる内容となっています。ぜひご参加ください。
特別展「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」 妖怪画の系譜
(日時)7月15日(金) 14:00~15:30
(講師)安村 敏信(萬美術屋・元板橋区立美術館長)
※往復はがきによる事前申込制となります。
応募方法や受講料など詳細は、東京都江戸東京博物館ホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください。
取材の方へ
プレスリリース、写真のご用命は、広報事務局までお願いいたします。
「大妖怪展」広報事務局(東京会場) ユース・プラニングセンター内
TEL:03-3406-3419 FAX:03-3499-0958
E-mail: yo-kai2016@ypcpr.com


























