【東京都美術館会場開催】明治の洋館―その劇的な世界―①なまこ壁と擬洋風建築
- 2025.9.25 (Thu)
- Edohaku Culture
江戸から明治へという転換は、西洋文化への入口が 開き、洋風建築の流入が一気にはじまることを意味しました。江戸以来の大工棟梁による擬洋風建築からお雇い外国人の活躍、日本人建築家たちの挑戦、 そして宮家や華族のための大邸宅にいたるまで。人びとが夢を抱いた「明治の洋館」の世界を、数回にわたって描きます。第1回は、大工棟梁たちが 見よう見まねでつくった擬洋風建築の世界です。
【資料画像】
歌川芳虎画「東亰海運橋第一国立銀行の全図 幷近円の市中一覧の図」
1876年(明治9)館蔵
| 日時 | 9月25日(木)14時~15時30分 |
|---|---|
| 講師 | 米山 勇(研究員) |
| 講座コード | 6 |
| 受講料 | 1,000 yen |
| 申込締め切り | 9月9日(火) ※受付を終了しました。 |
| オンライン申込み | |
| Venue | Tokyo Metropolitan Art Museum |
| Capacity | 200 people |
| その他 | 講座のオンライン配信は行っておりません |