■特別展「ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜」関連企画
1970年(昭和45)、大阪で開催された日本万国博覧会(以下万博)のテーマ館のシンボルとして太陽の塔が建造されました。日本を代表する芸術家の一人である岡本太郎の制作によるもので、博覧会終了後も万博公園に残されました。直径11mをはかる黄金の顔は未来を表し、太陽の塔の上部に設置されました。万博会期中は両目にキセノン灯光器を設置して点灯し、来場者の人気を集めました。 1992年、改修のために取り外した黄金の顔(独立行政法人日本万国博覧会記念機構所蔵)を、当館特別展「ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜」開催にあわせて、当館常設展示室内に展示します。東京では初公開となります。また、東京ゾーン「よみがえる東京」のコーナーでは、戦後復興の象徴となった東京オリンピックを経て開催された「世紀の祭典」としての万博とその時代を関連資料によりふりかえります。
開催概要
| 会期 | 平成24年2月21日(火)〜5月20日(日) *「ザ・タワー」展とは会期が異なります。ご注意ください。 |
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| 場所 | 江戸東京博物館 常設展示室5階 日本橋下 及び 東京ゾーン「よみがえる東京」コーナー (東京都墨田区横網1-4-1) 電話番号:03-3626-9974(代表)
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| 開館時間 | 午前 9 時 30 分〜午後 5 時 30 分 土曜日は午後 7 時 30 分まで (入館は閉館の 30 分前まで ) |
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| 休館日 | 毎週月曜日(ただし、4月30日、5月7日、5月14日は開館予定) | ||||||||||||||||
| 主催 | 公益財団法人東京都歴史文化財団、東京都江戸東京博物館 | ||||||||||||||||
| 観覧料金 | 特別展「ザ・タワー」(平成24年2月21日〜5月6日(日)との共通観覧券(当日・前売)がお得です。 ぜひ、両方の展覧会をご覧ください。
※( )内は 20 名以上の団体料金。 ※次の場合は観覧料が無料です。 未就学児童、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。(入館の際は障害者手帳等のご提示をお願いします。) ※小学生と都内に在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料です。 ※前売券は平成24年2月20日まで販売。2月21日以降は当日料金で販売。 ※特別展「ザ・タワー」終了後は、特別展・常設展共通券の販売はいたしません。 ※特別展・常設展共通券(当日券・前売券)取扱:江戸東京博物館、ローソン、セブン−イレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス他。手数料がかかる場合がございます。 常設展当日券取扱:江戸東京博物館のみ。 ※毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください。(特別展の料金は展覧会ごとに定めます。) |
■【関連企画】 |
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主な出品作品
![]() 「太陽の塔」縮尺:50分の1 川崎市岡本太郎美術館所蔵 |
![]() 「太陽の塔断面図」 独立行政法人日本万国博覧会記念機構所蔵 高さ70mの太陽の塔は、空中(未来)、地上(現代)、地下(生命)の 三層で音と光とモニュメントによる展示が行われ、塔中心部には 「生命の樹」が空間を貫いた。また、塔内のエスカレーターと横に 広げた腕が空中ゾーンへの交通手段にもなっていた。 |
![]() 「黄金の顔の目玉電球」 独立行政法人日本万国博覧会記念機構所蔵 黄金の顔には博覧会会期中、3.6kwのキセノンライトに よる投光機が設置され、その閃光は話題を呼んだ。 平成22年3月、電球をLED に変えて閉会以来40年ぶり に点灯された。今回は、博覧会当時点灯していた キセノンライトの電球を展示する。 |
![]() 「日本万国博覧会 公式ポスター」 福田繁雄デザイン 独立行政法人日本万国博覧会記念機構所蔵 |
関連事業
■「太陽の塔 黄金の顔」展ワーク ショップ
なりきり☆太陽の塔!!
| 詳細 | 常設展示室では特集展示「太陽の塔 黄金の顔」(2月21日〜5月20日)を開催しています。展示している岡本太郎制作のオリジナル「黄金の顔」にちなみ、世界で一つの「顔のお面」を作ります。完成したら、参加したお面をかぶって、記念写真を撮りましょう。 ○対象: 小学1年生以上〜一般 ○定員: 各回20人(定員になり次第締切) ○参加費: 無料 ※保険加入必要(費用は当館負担) ○事前申込: 不要(当日受付 先着順) |
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■ミュージアムトーク
| 詳細 | ※担当学芸員が解説します。 平成24年2月24日(金)、3月2日(金)、5月4日(金)、5月11日(金) 日本橋下集合 (各日とも 16時から30〜40分程度。 申込不要) |
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